妖怪伝承

青行燈

青行燈

「青行燈(あおあんどん)」。百物語の会で最後の百話目が終わると現れる妖怪。鳥山石燕の『今昔百鬼拾遺』では、長い黒髪に角があり、白い着物姿の鬼女が描かれている。一方で、実体はなく、百物語が終わった時に起こる怪異全般をさすともされる。

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