一月 睦月

左義長(さぎちょう)

左義長 どんど焼き

正月に飾った門松、注連縄などの正月飾りを神社などで燃やす行事。「どんど焼き」「道祖神祭り」「三九郎焼き」などともいわれる。14日の夜、もしくは15日の朝に火を焚き始める。

元々は平安時代に宮中で行われていた陰陽道の悪魔祓いの儀式であったとされている。

どんど焼き餅

お正月に迎えた歳神様は、左義長の煙に乗って山に帰られると考えられている。この火で焼いた餅を食べたり、煙を浴びたりするとその年が健康で過ごせるとされている。

関連記事

  1. 初詣 初詣
  2. 新嘗祭 新嘗祭
  3. 餅花飾り 餅花飾り
  4. 衣替え 衣替え
  5. 三社祭 三社祭
  6. 若水 若水
  7. 鏡開き 鏡開き
  8. 恵方巻き 恵方巻き

暦に関する記事

  1. 二十四節気
    二十四節気

  2. 雑節
  3. 五節句
    五節句

  4. 和風月名
PAGE TOP