三月 弥生

社日(しゃにち)

社日

社とは、土地の神様のことを表します。春になると里へ降りてきて農耕を守護してくれると考えられ祈りを捧げます。秋には、五穀豊穣に感謝します。このように年に2回あり、春を春社、秋を秋社ともいいます。春分、秋分の日に最も近い戊(つちのえ)の日が社日となります。

春社

春分の日に近い戊の日になります。農作業を始める節目とされる日です。土地の神様が里に降りてきます。

秋社

秋分の日に近い戊の日になります。農作物の豊かな稔りに感謝を捧げます。春社に里に降りてきた土地の神様が天や山に帰られえます。

関連記事

  1. 成人 成人式
  2. 日の丸 建国記念の日
  3. 雛祭り ひな祭り
  4. 三社祭 三社祭
  5. 新嘗祭 新嘗祭
  6. 恵方巻き 恵方巻き
  7. 小豆粥 小豆粥
  8. 熊野古道 山開き

暦に関する記事

  1. 二十四節気
    二十四節気

  2. 雑節
  3. 五節句
    五節句

  4. 和風月名
PAGE TOP